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WEAVE HAKODATE ― 街の顔となる函館タータンを、未来へ ―

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メッセージ

函館タータンは、この街の「顔」になるためにつくられたタータンです。

函館タータンは、この街が積み重ねてきた時間と、人の想いを背負って生まれたタータンです。函館の歴史、文化、風景、人の営み。それらを色と柄に落とし込み、「函館とはどんな街なのか」を、一目で語れる存在として設計されました。
単なる柄やデザインではありません。街そのものが語り出すための一枚です。

けれど今、この函館タータンを知っている人は、まだ限られています。
続く文化になるかどうかは、これから。今まさに、分かれ道に立っています。だからこそ私たちは、函館タータンをもっと多くの人に知ってもらい、一緒に育てていく仲間を増やしたい。
このクラウドファンディングは、そのための「巻き込みの場」です。

本プロジェクトでは、クラウドファンディング特別に刺繍によるパーソナライズが可能な特別仕様アイテムをご用意しました。
この刺繍入りアイテムは、単なるカスタマイズ商品ではありません。「函館タータンが、まだ始まったばかりの頃から関わっていた」その証を、形として残すものです。記念としても、贈り物としても、そして未来に振り返ったときに「自分も、この物語の最初にいた」と語れる一品になります。あわせて、函館タータンの魅力を日常で楽しめる定番アイテムもラインナップしました。

 

 

函館タータンとは―
2024年10月15日にスコットランドタータン登記所に正式登録され、国際的にも承認された函館発の“地域タータン”です。「纏う函館プライド」をコンセプトに、日常に取り入れるファッションテキスタイルとして設計されています。
函館の街を想起させる「赤煉瓦レッド」、「海峡ブルー」、「道南雪ホワイト」、「烏賊墨セピア」の4色を縦横の色糸配列(スレッドカウント)のパターンに取り入れ、街の色を直接織り込んだブランドイメージとして発信しています。


クラウドファンディングに挑戦する理由―
函館タータンは、誕生からまだ間もない取り組みです。デザインとしての完成度や、関わる人の想いには自信がありますが、「知ってもらうこと」「続けていくための土台をつくること」は、まだ道の途中にあります。今回、私たちがクラウドファンディングに挑戦する理由は、単にお金を集めるためではありません。
1|知ってもらうため 函館で生まれ、函館の人たちと育ててきたタータンを、「情報」ではなく「物語」として届けたい。
2|一緒につくる仲間を増やすため このプロジェクトは、「出資すれば得をする」仕組みではありません。支援することで、函館タータンの歩みに参加する。その関わり方を選んでくださる方と、未来をつくりたい。
3|続く文化にするため 一過性の企画ではなく、函館の文化として根づかせるための土台を築く。

このクラウドファンディングは、函館タータンを支援する場であり、函館の未来づくりに参加する入口です。

では、函館タータンは、なぜ「街の未来」になり得るのでしょうか。
その答えは、立ち上げや発信などに関わってきた人たちの言葉の中にあります。
今回は、函館タータン協会 会長の岡田、事務局長の仙石、そして函館丸井今井 佐久間に話を伺いました。
それぞれの立場から見た函館タータンの可能性、そしてこの取り組みにかける“想い”を、率直に語っています。


それぞれの立場から語る、函館タータンの現在地と未来―
函館タータンは、なぜ“街の未来”になり得るのか。函館タータン協会 岡田会長・仙石事務局長、函館丸井今井 佐久間社長が語る、想い。


―まずは、皆さんご自身について教えてください。

岡田「
私は北海道十勝の小さな町の出身で、18歳で地元を離れ、札幌を経て函館にたどり着きました。21歳の頃からずっと函館で暮らしています。グラフィックデザイナーとして仕事をしてきましたが、地元の企業と30年近く関わってきた中で、”何か函館に返せることはないか”と思うようになりました。

仙石「私は生まれも育ちも函館です。この街で、いろんな人や場所、文化に支えられてきました。だからこそ、函館の魅力を次の世代につないでいくことに、自然と関心が向いていったのだと思います。」

佐久間「
百貨店業界に長く身を置き、伊勢丹ではバイヤーとしてファッションの最前線に携わってきました。"地方百貨店をなくしたくない"という強い想いから、現在は函館丸井今井の社長として、街と百貨店の未来に向き合っています。

―函館タータン協会の二人が感じる「函館の魅力」とは?
岡田「一番は、街のサイズ感ですね。空港が近くて、街と観光地の距離も近い。短い時間で、いろんな体験ができる。実家の十勝では、ケンタッキーを食べるのに車で1時間かかる(笑)。それと比べると、函館は本当に“ちょうどいい”。このスケール感があるからこそ、人が動き、何かを始めやすい街だと思います。」

仙石「
神戸と少し似ているところもあると思っています。コンテンツは多いけれど、街が大きすぎない。だから、何か面白いことを始めると、自然と人が集まってくる。街を元気にしよう、人生を楽しもうとしている人が多いのも、函館の魅力ですね。

―函館タータン協会は、どのように始まったのでしょうか?
岡田「正式にタータンとして登録されたのは、2024年10月15日です。ただ、その前から少しずつ仲間集めは始めていました。登録前は「函館タータン協会」と名乗れなかったので、別の名前で集まっていた時期もあります。それでも、不思議と人は集まってきてくれた。今では、個人会員が約300名、企業会員、学校や行政などの団体も加わっています。正直、1年でここまで広がるとは思っていませんでした。」


―函館タータンの魅力は、どこにあると思いますか?
佐久間「まず、純粋にデザインとして美しい。色の組み合わせや、エネルギーを感じさせる赤の使い方は、ファッションとして見てもとても完成度が高いと思います。ただ、函館タータンの本当の魅力は、そこだけではありません。もっと大きいのは、その一枚が"物語"を背負っていることです。このタータンは、正式なタータンとして登録されている。使われている色一つひとつに意味があり、しかもそのすべてが函館由来です。偶然きれいに見える配色ではなく、理由と背景をもって選ばれた色で構成されている。それはつまり、函館タータンが単なるデザインではなく、"この街がどういう場所で、どんな時間を積み重ねてきたのか"を語れる存在だということだと思うんです。この背景を、きちんとした言葉で、きちんとした熱量で伝えられれば、全国に、必ず深く刺さる人がいる。流行として消費されるのではなく"知ってしまったら、簡単には離れられないブランド"になる。函館タータンには、そういう力があると感じています。」

― 一方で、苦労されていることも多いのでは?

岡田「
正直に言うと、かなり大変です。運営はほぼ手弁当。私はこの活動で1円も稼いでいません。むしろ、やればやるほど持ち出しです。本業のデザインの仕事との両立も簡単ではありません。」

仙石「
想定以上に広がった分、イベントや出店対応、調整ごとも増えました。組織として、まだまだ整えなければいけない部分は多いです。」

―それでも、続けたいと思える理由は?
岡田「結局”楽しい”からなんですよね。自分がまず楽しめていないと、続かない。ただ、それと同時に大きいのが、"地元に恩返しがしたい"という気持ちです。函館は、顔と名前が見える街です。先人たちが守ってきたものが、今も目に見える形で残っている。それを日々実感できる場所だからこそ"自分たちも、何かしなきゃいけない"と自然に思える。これまで仕事を通じて、たくさんの経験を積ませてもらった。だから今度は、自分ができることを、できる形で、この街に返したい。それが結果として、函館タータンという形になった。ただ、それだけなんです。」


―佐久間さんは、外から来た立場として函館をどう見ていますか?

佐久間「
函館には、本当にいいものがたくさんあります。でも、それが当たり前になっていて、価値として外に伝えきれていない。それは、とてももったいない。函館タータンは、その価値を伝える起爆剤になり得る存在だと思っています。10年後、"函館といえばタータン"と言われるようになったら、街全体のブランド力が確実に上がる。その道のりを、お手伝いできたら嬉しいですね。

―最後に、10年後の未来をどう描いていますか?

岡田「
函館といえば"イカ・夜景・タータン"そう言われるくらいになったら最高ですね。売れるかどうか以上に"みんなが知っている"状態をつくりたい。子どもたちや若者が、タータンをきっかけに新しい挑戦を始める。そんな未来につながったら、これ以上嬉しいことはありません。


この挑戦に、あなたも参加してください。
函館タータンは、まだ道の途中です。
けれど、「最初から知っていた人」「始まりの頃から関わっていた人」だけが語れる未来があります。このプロジェクトは、そんな未来を一緒につくるための招待状です。
あなたの名前を、函館タータンの物語の最初のページに残してください。
本プロジェクトで集まった資金は、函館タータンの「ものづくり体制を安定させるため」に活用します。
・継続的に製品を届けられる生産体制づくり
・無理なく活動を続けられる運営基盤の整備
・品質と背景を大切にしたものづくりの維持
派手な拡大ではなく、きちんと続くための足元を固めること。それが、今いちばん必要だと考えています。

■エムアイカード「MITOUS」について

「お客さまの豊かな将来を築く支援をしたい」という想いから、“未来を見通す”をテーマとした金融サービスブランド〈MITOUS(ミトウス)〉を立ち上げました。お金にまつわるさまざまなサービスを通して、豊かな暮らしの実現に向けてサポートしていきます。

■エムアイカード「CROWDFUNDING」について

「CROWDFUNDING」は、“人・地域をつなぐ”をテーマにしたプロジェクト。百貨店バイヤーや各店舗とのネットワークと企画力を活かし、三越伊勢丹グループならではのプロジェクトを展開しております。

■■■注意事項■■■
・お申込み後のキャンセル及び変更はできません。
・受領した商品をインターネット等で第三者に譲渡・転売する行為は、ご遠慮ください。
・クレジットカード番号等の個人情報は、専門事業者により安全なサイトで適切に処理されるため、弊社で取得することはございません。
・本企画の内容は、予告なく変更する場合がございます。また、止むを得ない事情により、予告なく本企画を終了させていただく場合もございます。
・当サイトでご利用いただいたお取引につき確認事項などがございましたら、以下のお問い合わせ先までご連絡ください。

■お問い合わせ先
一般社団法人函館タータン協会
メール:tartan@sen59.jp

応援コメント

もりしほ

函館で生まれ育ち 札幌での学生時代を経て 現在名古屋暮らしです。 函館という、私の細胞を作り上げた街から生まれるものに興味があります。 そして8ヶ月ほど スカーフを身にまとって暮らしているため、実生活を通して応援できるかなとも。 楽しみにしています!

5月29日 2026年

みあ

函館の魅力が詰まったデザインがとても素敵です。応援しています。頑張ってください。

5月29日 2026年

名無しのサポーター

函館の歴史、風景、港町としての魅力をひとつの柄に込めた「函館タータン」。 地域の誇りを身につけ、次の世代へつないでいく素晴らしい取り組みだと思います。

5月24日 2026年

マルコ

函館タータンは初めて知りました。せっかくある伝統を絶やさないよう微力ながら応援したいと思いました。函館にもぜひ遊びに行きたいと思います。

3月31日 2026年

totte

18歳で函館を離れましたが いつまでも懐かしい街です。 街の様子は変わりましたが 元気で続いていって欲しいと思っています。

3月30日 2026年

応援プラン

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【お名前刺繍付き】あなただけの函館タータン|コットン地ハンカチ

¥7,000

函館タータンのコットン地ハンカチに、お名前刺繍を入れてお届けします。 毎日使うものだからこそ、“自分だけ”の特別感がしっかり残る一枚。 ご自分用にはもちろん、プチギフトにもおすすめです。 ※備考欄に刺繍したいローマ字を記入ください ※刺繍はローマ字対応/文字数制限なし ※刺繍糸は函館タータンの4色からお選びいただけます(オプション質問よりご回答ください) ※フォントはお選びいただけません

2人が応援しています。
ご準備でき次第、順次配送予定
残り13

【お名前刺繍付き】あなただけの函館タータン|コットン地ポーチ

¥10,000

函館タータンのコットン地ポーチに、お名前刺繍を入れてお届けします。 毎日使うものだからこそ、“自分だけ”の特別感がしっかり残る一枚。 ご自分用にはもちろん、プチギフトにもおすすめです。 ※備考欄に刺繍したいローマ字を記入ください ※刺繍はローマ字対応/文字数制限なし ※刺繍糸は函館タータンの4色からお選びいただけます(オプション質問よりご回答ください) ※フォントはお選びいただけません

2人が応援しています。
ご準備でき次第、順次配送予定
残り3
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函館タータン×五島軒|函館ショートブレッド(1箱8枚入×3箱セット)

¥7,776

スコットランド伝統菓子ショートブレッドを、北海道産発酵バターで焼き上げた五島軒の逸品。函館タータン柄パッケージで“函館らしさ”も一緒に届きます。ご自宅用にも手土産にも。

2人が応援しています。
2026年6月以降に順次配送予定
残り48
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函館タータンの定番|ウールマフラー

¥18,700

ハイグレードなウール素材で織り上げ、工程を重ねて風合いを高めた函館タータンのマフラー。男女問わず贈り物にもぴったりの、頼れる“定番”です。

3人が応援しています。
2026年6月以降に順次配送予定
残り7
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胸元で語る“函館”|函館タータン シルクネクタイ

¥21,000

函館タータン柄を、ビジネスの胸元に。上品な光沢感で“函館らしさ”をさりげなく楽しめます。自分用にも、きちんとした贈り物にも選びやすいアイテムです。

0人が応援しています。
2026年6月下旬より順次配送予定
残り10
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シルクのような光沢&シワになりにくい|シルケットウールストール

¥30,000

シルケット加工でシワになりにくく、シルクのような光沢としなやかさが魅力。通年で使いやすい大判ストールは、羽織っても巻いても映える万能アイテムです。

2人が応援しています。
2026年6月下旬より順次配送予定
残り8
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飾ってかわいい、贈ってうれしい|函館タータン テディベア

¥34,700

見ているだけで和むテディベアを、函館タータンで。お部屋に置けば“函館の柄”がやさしく存在感を放ちます。記念のギフトやご褒美にもおすすめです。

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2026年6月下旬より順次配送予定
残り5
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さらりと毎日に|コットン地ハンカチ

¥5,000

軽やかなコットン地で、函館タータンをさらりと楽しめる一枚。自分用にも、ちょっとした贈り物にも。バッグに一枚あると便利です。

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2026年6月以降に順次配送予定
残り29
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バッグの中で映える|コットン地ポーチ(函館タータン)

¥8,000

コスメや小物の整理に便利なコットン地ポーチ。函館タータン柄が、バッグの中の“見つける楽しさ”になります。日常使いにちょうどいいアイテムです。

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2026年6月以降に順次配送予定
残り10
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【担当者おすすめ】読む時間が特別になる|ブックカバー+栞

¥8,000

読む時間が、少し誇らしくなる。ブックカバーと栞のセットで、函館タータンの柄を“手元の相棒”に。ご自身用にも、読書好きの方へのギフトにもおすすめです。

1人が応援しています。
2026年6月下旬より順次配送予定
残り6

もりしほ

函館で生まれ育ち 札幌での学生時代を経て 現在名古屋暮らしです。 函館という、私の細胞を作り上げた街から生まれるものに興味があります。 そして8ヶ月ほど スカーフを身にまとって暮らしているため、実生活を通して応援できるかなとも。 楽しみにしています!

5月29日 2026年

みあ

函館の魅力が詰まったデザインがとても素敵です。応援しています。頑張ってください。

5月29日 2026年

名無しのサポーター

函館の歴史、風景、港町としての魅力をひとつの柄に込めた「函館タータン」。 地域の誇りを身につけ、次の世代へつないでいく素晴らしい取り組みだと思います。

5月24日 2026年

マルコ

函館タータンは初めて知りました。せっかくある伝統を絶やさないよう微力ながら応援したいと思いました。函館にもぜひ遊びに行きたいと思います。

3月31日 2026年

totte

18歳で函館を離れましたが いつまでも懐かしい街です。 街の様子は変わりましたが 元気で続いていって欲しいと思っています。

3月30日 2026年

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